ビモータ bimota db2  シート形状変更と張替

以前にビモータdb2の張替えをさせていただいた方から、シートストッパーの形状変更と張替の依頼がありました。


アルカンターラとパンチングアルカンターラを組み合わせた張替え。
今回はこのシートストッパーを新しく入手されたということで、希望のカットラインをシートに書いていただき送っていただきました。シートベースとなるFRPまでカットすることになるので、事前に写真を何点か送っていただき打ち合わせをしました。



先ずはこのラインに沿ってカットをして、一旦返送して装着確認をしていただきます。
大きく形状変更する場合などは、こうして作業途中で確認いただくことが可能です。
完成してからだと手直しができない場合や、余計なコストがかかってしまいます。


お客様から確認のメールと写真が届きました。要望事項も記載されています。
細かな指示をいただくと、その分作業の間違いも起きづらいので、作業者も依頼されるお客様も安心です。

かなり薄くなったので、ご希望されていたデザインで張りこむと、縫いしろが邪魔をして凸凹する部分が出るのため見苦しいと判断したので、1枚貼りのイメージもつけて再度確認いただきました。
再度の確認をいただき完成しました。


お客様からのメール
『完成品シート、無事に受取を致しました。
 相変わらずの素晴らしい仕上がり具合で、実走行でのテストでも狙った通りの効果が得られて大変満足をしております。色々と細かい注文にも応えて頂きまして、ありがとうございました』
こうして満足いただけるシートを作ることができて、当社も同じようにうれしい限りです。
シートの形状確認をしていただく場合、お客様の送料の負担は増えますが、理想の形がある場合などはこうした確認をしたいと事前に申し出ていただければ対応いたします。お気軽に問い合わせください。
野口装美 0575-28-2057